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機能とスタイルの理想的なバランスを見つけられた
シルヴァン・ベルネロン氏)「いろんなものから貪欲にインスピレーションを得ています。クラシックなプレミエなら、音楽やファッション、建築、自然を含めて普段の風景から。テクニカルなクロノマットは、メカ系の飛行機、ボート、レーシングカーとか。現代の風景やシーンに合い、普段使いできる時計を目指しているので、日常生活や色彩からも着想を得ています。大事なのはそれがバラバラではなく、美しく統合されていること。デザイン面がどんどん進化する一方で、根底にはブライトリングの歴史が流れ、過去からの継続性は維持されています」


では、スーパー クロノマットの場合、1980年代のクロノマットから何を受け継ぎ、何を刷新しようと考えたのか。
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「ルーローブレス、ライダータブ、リューズ形状など“核”となるDNAからデザインを広げました。クリエイティブな限界に挑戦して、かなりアグレッシブに突き詰め、全部盛り込んだのがスーパー クロノマットです。機能性が高く、要所にセラミックを使い、ねじ込み式プッシュボタンを採用するなど、構造が最も複雑なモデルでもあります。ベゼルだけでも23の部品で構成されてますからね」


クルマ業界や他の時計ブランドを経験してきた彼にとっても、ブライトリングは“特別”だという。とくに品質管理の厳格さについては「いろんなブランドを見てきたけれど、ブライトリングほど技術的な認証基準を高く設定しているところは他にありません。とても感銘を受けている、と同時に、誇りに思う」と語る。


ちなみにクルマと時計のデザインで最も違う点は“スケール”だ。クルマは最小単位がmmだが、時計は1/100mm単位。「これが難しい」とベルネロン氏。また、「時計のデザインは、仕上げやテクスチャーなど、アーティスティックな感性の要素も多い」という。



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