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ロレックスは、新作時計を一挙に発表するイベント、ウォッチズ&ワンダーズ 2022において「オイスター パーペチュアル GMTマスターⅡ」の新モデルを披露した。本作は、左側にリュウズと日付表示窓を備え、グリーンとブラックを組み合わせた回転ベゼルが目を引く1本だ。http://www.poptokei7.com/brands/cate-1591/


1982年に誕生したGMTマスター Ⅱは、“真のツールウォッチ”としてこれまで進化を続けてきた。時針、分針、秒針に加えて先端が三角形になった24時間針を備え、時針だけを単独で動かすことが可能である。ホームタイム(基準時刻)とローカルタイム(現地時間)、またローカルタイムと別のタイムゾーンの時刻、といったように、ふたつのタイムゾーンを同時に表示できる。この機能性から、世界を旅する旅行者たちに選ばれるようになったのだ。


今回発表された「オイスター パーペチュアル GMTマスターⅡ」最新作の特徴は、左側のケースサイドに配されたリュウズだ。“レフティ”仕様になり、リュウズと同じく3時位置にあった日付表示窓は9時位置に移動したのである。それに伴い、さまざまな調整を行う必要があり、最終検査における時計の精度テストの工程も変更する必要があるという。


リュウズと同様に特徴的なのはベゼルだろう。両方向に回転させることができるセラクロムベゼルインサートには、本作だけの組み合わせであるグリーンとブラックが採用された。


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