スーパーコピー時計 >>最新情報
サンドカラー文字盤からの印象の変化にギャップ萌え
ノルケイン「アドベンチャー ネベレスト ナイトサイト」44万円 自動巻き(キャリバーNN20/1。クロノメーター仕様)。毎時2万8800振動、70時間パワーリザーブ。DLC加工ステンレススチールケース(シースルーバック)。直径40mm。サンドカラー フレックスファブリックストラップ。200m防水http://www.poptokei7.com/


今回ノルケインが発表した「アドベンチャー ネベレスト ナイトサイト」は、文字盤全面に蓄光塗料を塗布した腕時計だ。この発想自体は新しくもない。が、これを従来採用してきた時計のほぼすべてが蓄光塗料のベースカラーに“いかにもやります”的な白を採用。白ダイアルに黒いスケールのハイコントラストなデザインは確かに視認性に優れるが、ファッションアイテムとして見た時には決して万能とは言い難かった。



対してノルケインの新作では、非発光状態の蓄光塗料のベースをサンドカラーとしている。シリーズ名である「アドベンチャー」に相応しいアウトドア向けの装いを上手く“サファリ”スタイルにまとめることで、全面発光ウオッチのややもすると野暮ったくなりがちなイメージを完全に払拭。同系色のフレックスファブリックストラップと組み合わせることで、非常にスタイリッシュに仕上がっている。これらの要素は、もちろんノルケインが狙ったポイントである。40万円超えの本格時計に相応しい品格が備わっており、その対抗馬となる同様のデザインの時計を筆者は知らない。


前ページ: スイスメイドの機械式スクエアウオッチに新たな選択肢
次ページ: チューダー ブラックベイ58ってどんなモデル?