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巻き上げと計時輪列のトルク伝達を矢印で示しました

赤色の矢印が本来の計時輪列の流れで、香箱→ムーブメント中央からオフセットした2番車→3番車→4番車→ガンギ車→アンクルとテンプと伝達し、終端の脱進作用により輪列全体が調速されます。
この図で7:30の位置にあるのが本来の4番車であり、ここに針をつければスモールセコンドにはなりますが、センターセコンドにはなりません。

センターに1分で1周の回転を伝えるのが青色の矢印で、2番車らから輪列を分岐させ、センターセコンド用3番車から4番車のピニオンと同じ歯数のセンターセコンドピニオンに回転を伝えます。
香箱から見た加速比は4番車と同じなので、センターセコンドピニオンは1分で1周します。



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