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2020新作 チタニウム技術50周年を記念する限定モデル

チタニウムは、軽く、錆びにくい金属として、1960年代にはアポロ計画の宇宙船に使用される素材として注目を集めました。また、金属アレルギーを起こしにくいという特性もあり、シチズンは新世代の腕時計を実現するのにふさわしい素材としていち早く着目し、1970年に世界初のチタニウムウオッチ「X-8クロノメーター」を発売しました。チタニウムは腕時計の素材として多くのメリットがある一方、粘性の高い金属のため加工が難しく、また表面が軟らかくステンレスと比べて傷つきやすいという硬度の問題がありました。シチズンはこれらの課題を乗り越え、2000年には、ステンレスの約5倍の表面硬度を持ち、そして美しく平滑な鏡面仕上げを可能としたシチズン独自の素材「スーパーチタニウム™」を採用した腕時計を発売しました。そして、世界初のチタニウムウオッチの発売から50年を迎えた2020年に、シチズンはチタニウム加工の技術の集大成として、チタニウム技術50周年記念モデル「SATELLITE WAVE(サテライト ウエーブ) GPS F950」を発表します。

「サテライト ウエーブGPS F950」は、2014年発売「サテライト ウエーブ F100」、2015年発売「サテライト ウエーブ GPS F900」のデザインコンセプト「宇宙」を継承しながら、シチズン独自のチタニウム加工技術を駆使し、さらなるチタニウムの進化を表現しました。ケースとバンドには、エッジの効いた直線的なラインが立体的な面を構成し、陰影のある造形美を創り出しました。ブラックの文字板は、6つのパーツを重ねた多層構造で、果てしなく続く宇宙空間の奥行きをイメージしています。ケースは、シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」と「デュラテクトサクラピンク」を施した2つのパーツを組みあわせエレガントな雰囲気に仕上げました。

  キャリバーは、シチズンのエコ・ドライブGPS衛星電波時計の最上位ムーブメントであるF950を搭載しています。時刻情報のみの受信では、GPS衛星電波を世界最速レベル「最短3秒」で受信する性能を持ち、高速ツインコイルモーターによる針の動きも驚くほど速く、正回転、逆回転共に1時間分(分針一周360°分)の針を動かすのに要する時間はわずか1秒足らずなので、受信から修正完了までをストレスなくスピーディーに行います。http://www.poptokei7.com/



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