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オーデマ ピゲ2020新作過去をリマスターする「リマスター 01 オーデマ ピゲ クロノグラフ」

オーデマ ピゲより、2020年の新作として新たに開発した自動巻きクロノグラフを搭載した「リマスター 01 オーデマ ピゲ クロノグラフ([RE]MASTER 01 AUDEMARS PIGUET SELFWINDING CHRONOGRAPH)」が登場します。このモデルはオーデマ ピゲのミュージアム「ミュゼ アトリエ」のオープンを記念して発表されました。

「リマスター 01 オーデマ ピゲ クロノグラフ」は、1940年代からリマスターされた音源のように、マニュファクチュールの最新技術と、現代に合わせより視認性を高めたダイヤルデザインを用いて、オーデマ ピゲの希少なクロノグラフ搭載腕時計の1本を再解釈したモデルです。

オーデマ ピゲ コンプリケーション部門責任者であるマイケル・フリードマン氏は、「1970年代と2000年代初めに見られた腕時計のデザイン改革は、世に広く知られています。しかし、オーデマ ピゲの歴史において、ケースの形状やダイヤルのデザインにおける創造的改革は、その年代にとどまりません」と語りました。「“リマスター 01 オーデマ ピゲ クロノグラフ”では、1943年に製作されたクロノグラフ搭載の腕時計がもつ力強さとエレガンスを、2020年の視点から掘り下げようと考えました。この時計は単なる昔のモデルの復興ではありません。過去の創作を現代的にリマスターしたものなのです」と続けます。

そして、このリマスタリングプロジェクトに採用された先行モデル「1533」について、次のように述べました。「オーデマ ピゲのヘリテージコレクションには、今回のリマスタリングプロジェクトの基盤となりえたかもしれない、素晴らしい時計が数多く存在します。しかしその中でチーム全員一致でこのクロノグラフ搭載の腕時計を選んだ理由は、この時計の醸し出す過去の響きに、チームメンバーそれぞれの美的感覚が共鳴し、感情が揺さぶられてためでした」

20世紀初頭、1930年代から1950年代にかけてオーデマ ピゲが製造したクロノグラフ搭載ヴィンテージ腕時計は、わずか307本のみであり、世界で最も希少価値の高い時計の一つです。今回初となるリマスタリングプロジェクトでは、第二次世界大戦という時代に発揮されたマニュファクチュールの創造性に光を当てています。



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